
印刷物の電子版、印刷物のコンテンツを再編集しての電子版といったコンテンツの有効活用をサポート。もちろん印刷コンテンツ出自でないボーンデジタルなコンテンツにも対応いたします。同じコンテンツを多数のプラットフォームに同時に出版するニーズにも対応。様々なフォーマットや、仕様に対応。プラットフォームに合わせたデータを作成いたします。
データベース作成やDAM(Digital Asset Management)によるWEBサービス構築などでコンテンツ作成とマルチユースをサポート。当社オリジナルのiOS用アプリやMCBook等でのアプリ作成からappstoreでの申請、販売代行も承っております。
オリジナルアプリだけでなく、EPUB出力やモリサワのMCBook©によるアプリ作成にも対応しています。当社の組版システムで組版したものは、簡単にEPUB形式やMCBook形式に変換し流用する事ができます。印刷だけでなく電子書籍時代を見据え、様々なプラットフォームやフォーマットに展開できるように当社ではXMLをベースとしたシステムで運用しています。

TABookSのiOS作成用入稿システムはテキストデータと画像データの登録をしていく方式になっています。ですからOS9のQuarkデータでもInDesignのデータでもテキストや画像データを抜き出して、TABookSのサーバに登録してしまえば、簡単にワンソースマルチユースが実現できます。

ワンソースマルチユースを実現するにはデータベースに入力したデータが基本となります。作成するコンテンツに応じて、入力の窓口をカスタマイズ。オペレーターは難しいプログラムやXML の事を意識する必要がなく、コンテンツの作成だけに集中出来ます。
WEBブラウザで入力するのでOSに捕われない作業が可能です。また目次などはEXCELデータからのインポートにも対応しています。
一例として、1人が日本語を入力し、それを見ながら遠隔地の別の1人が外国語を入力する・・・といったことも可能です。当社は大量の文字入力も日々こなしていますので、当社での入力も承っております。

入力されたデータベースから当社オリジナルのプログラムを使用し、XMLとして書き出します。それをコンテンツの内容や出力先フォーマットに応じて必要とされる形式に変換します。
印刷用途にはPDF、リフロー型電子書籍にはEPUBとして、iOSアプリ用のXMLも書き出しが可能です。
当社は百科事典等の大量の文字情報を自動組版でページネーションする技術に長けており、その技術はXMLが基盤となっています。
EPUBの縦書き対応は2011年夏にEPUB3.0規格が正式決定したのち対応いたします。

データベースからiOSアプリ用のXMLを書き出し、それをXMLリーダーとして動作するiOSアプリに読み込みます。XMLは本の目次のような階層構造や、各項目への属性が設定できるので、それをもとに並べ替えや、複数条件の検索等が可能になります。iOS対応なのでiPhone用、iPad用のどちらのアプリも作成が可能です。
完成したiOSアプリはApple app storeでの配信が可能です。通常はお客様が販売業者となりますが、当社もapple developer programに加入しておりますので当社からの販売も可能です。
また、apple developer program登録のコンサルタントも承っております。

DTPデータからiOSアプリ化という流れが一番望ましいのですが、ある程度古いコンテンツの場合は本しかない、といったケースが多々あります。
弊社ではご予算に応じて、製版スキャナでのスキャニングからADF(Auto Document Feeder)でのスキャニングも可能です。もちろんテキスト入力も承ります。
弊社でCTS組版したものであれば、簡単にiOSアプリに生まれ変わります。
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